皆さん、こんにちは!
2026年最初の1ヶ月が終わりましたね。今月は私のスワップ運用において、過去最大の転換点となる1ヶ月でした。
先日「緊急報告」でもお伝えした通り、これまで育ててきたメキシコペソとお別れし、新たな相棒「トルコリラ」を迎え入れました。今回は、その結果を含めた1月度の運用報告です!
激動の1月!運用の変更点をおさらい
まずは今月の大きな動きを振り返ります。
2025年9月から毎月コツコツ積み立ててきた「メキシコペソ/円(MXN/JPY)」ですが、1月12日に全決済(利益確定)を行いました。
理由は、チャートの重要な節目(8.8円台)に到達したためです。
そして、その資金を使って新たに運用を開始したのが「トルコリラ/円(TRY/JPY)」です。
- 毎月1,000円を入金する。
- 実行レバレッジが3倍以下なら、TRY/JPY LIGHT(トルコリラ/円)を0.1 Lot 積み立てる。
- (※スタートダッシュとして、今月は0.5 Lotから開始しています)
2026年1月度の運用結果(確定益がすごい!)
それでは、気になる1月度の成績発表です!
メキシコペソの売却益と、その後のスワップ収益を合計した結果がこちらです。
※画像:みんなのFX 1月度月間レポート
- 売買損益:+2,536円(メキシコペソ決済益)
- スワップ付与:+315円
- 月間合計収益:+2,851円
素晴らしい結果です!
売買による利益(キャピタルゲイン)で2,500円以上を確保しつつ、スワップポイントも月間315円ゲットできました。
月の前半はメキシコペソ、後半はトルコリラのスワップを受け取った形ですが、先月(12月)の214円[5]をさらに上回る過去最高のスワップ収益となりました。
現在の口座状況:トルコリラの洗礼を受ける…?
確定利益は最高でしたが、問題は「現在保有しているポジション」です。
1月12日に購入したトルコリラ(0.5 Lot)がどうなっているかというと……。
- 通貨ペア:TRY/JPY LIGHT
- 保有数量:0.5 Lot
- 平均約定価格:3.6639円
- 建玉評価損益:-584円(含み損)
- 累積スワップ:+279円
- 約定評価損益(合計):-305円
はい、マイナスです!(笑)
購入直後から価格が下落し、為替差損(含み損)が584円出ています。
しかし、ここで注目してほしいのが「累積スワップ」の威力です。
保有してから半月ちょっとで、すでに279円ものスワップポイントが溜まっています[6]。
このハイスピードな貯まり方は、さすが超高金利通貨トルコリラですね。
為替のマイナスをスワップが必死に埋めてくれている状況です。これぞスワップ運用の醍醐味(と、自分に言い聞かせています)。
チャートで見る1月の動き
なぜ含み損になっているのか、チャートで確認してみましょう。
赤いライン(3.6639)で購入した後、価格は少し粘っていましたが、1月下旬にガクンと下落し、現在は3.5321付近(青い点線)を推移しています[7]。
まさに「買った直後に下がる」というFXあるあるを経験中ですが、長期運用なので焦りは禁物です。
ロスカットラインについて
価格は下がりましたが、リスク管理は徹底しています。
- 現在のレート:約 3.532円
- ロスカットライン:2.004円 [8]
ロスカットラインまではまだ1.5円以上の余裕があります。現在の価格水準から見ても、かなり深い位置に設定できているため、このままドッシリと構えてスワップが溜まるのを待ちたいと思います。
まとめと来月の作戦
2026年1月は、メキシコペソの利益確定で資産を大きく増やせた一方、新しく始めたトルコリラではさっそく含み損を抱えるスタートとなりました。
しかし、スワップポイントの貯まるスピードは明らかに加速しています。
「価格が下がれば安く買えるチャンス」と捉え、来月もルール通りに行動します。
【2月の予定】
1,000円を入金して、実行レバレッジが3倍を下回っていれば0.1Lot追加購入します。
含み損がスワップ益でプラスに転じる日を楽しみに、コツコツ継続していきます。
それでは、また来月の報告でお会いしましょう!



